気温も高まり朝晩とも冷えなくなりましたね!でも風が吹いてくるとヒンヤリするので1枚羽織るものがあると良いです。最近忘れ物をされる方が増えています。家で器材を準備するとき、潜った後潮抜きの為に水槽に付けっぱなしで無くされる方が非常に多いです。自分の器材は自分でしっかり管理しましょうね!無くして困るのはあなたです。
ボートダイビングです。ボートは漁船タイプですがフラットな部分が多いので手狭な感じはありません。ポイントについてから器材を背負います。バックロールでエントリーご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。舳先へ移動します。ロープ沿いに潜行します。深いところでは40mまで行き光るイソギンチャクを見てゆっくり浮上します(あまり長い時間はいられません)5mでしっかり安全停止後、船の舷側に掛かっている梯子に摑まり、フィンを脱いでエキジット。船に上がったら奥から詰めて器材を降ろしましょう。1本ごとに港へ戻ります。
2本続けて潜ってからお昼ごはんです。おやつがあるといいですよ!
春濁りの季節ですがまだ透明度は良さそうです(深場ですが)。グループから離れないように注意してください!スチールタンク(10or12ℓ)です。エアー消費の早い方は迷わず12リットルを使ってください。
予想(5/16現在)
天気:晴れ時々曇り
終日穏やかでしょう。
水温:20℃
透明度:5〜7m
生物:オオカワリギンチャク・ウミウシ各種・快適なモノ:ドライスーツインナー(コンフォートスキン上下)、あったかい靴下(SUNFANツーキラカ)、ドライフード、冬用グローブ、ボートコート(ウィンドブレーカー)
タンク:スチール10or12リットル
(予定)

担当:TAE
車:グラキャン
